GoPro HERO7をDJI Mavic Airに搭載して最強ドローンに?できるやろ

2018年12月15日

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アクションカメラ「GoPro」の現在における最新機種かつ最上位機種である「HERO7」のBlack!

こいつは4K高画質の撮影が可能であることはもちろんのこと、今までのアクションカメラと比較して格段に高性能な手ブレ補正機能を有しています。これらのことから「GoPro HERO7+DJI Mavic Airで最強ドローン?」と題した動画を作成したユーザーさんがいらっしゃいます。
さて、どうでしょうか!?

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驚異的な手ぶれ補正機能「HyperSmooth」を搭載したHERO7

全国のドローンファンの皆様こんばんは!
めっちゃ寒くなってきましたがまだまだ半ズボンですごしておりますわたくし、、、
勿論、半ズボンで過ごすといっても、会社に出勤する時はちゃんとスーツを着ていきます。
家の近所のコンビニ等に出かける時は半ズボンと言う意味です。ちなみに家の中ではパンイチです。

そんなことはどうでもいい。

本日はドローンと切っても切れない関係である「アクションカメラ」。
それも、現在一般的に入手できる最高の機種と言っても過言ではない「GoPro」の最新最高機種「HERRO7 BLACK」とドローンの関係に関して極めて適当に書きたいと思います。

段違いの「電子式」手ぶれ補正機能を有するHERO7 BLACK

今まで、それなりの手ぶれ補正機能を搭載したアクションカメラはありました。

手ぶれ補正のあるアクションカメラ

GoProなんかの高級機種でなくともやっすい奴、たとえば中国製パチモノ系の「Hawkeye Firefly 6S」(終売?)やメビウスタイプ「Hawkeye Firefly Q6」なんか。

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10000円を大幅に切る価格ですが十分に高画質です!分解して軽量化するのも楽しいですよ。

ドローン内蔵カメラに手ぶれ補正機能搭載

また、ドローン本体にカメラを内蔵したDJI TelloやDobbyも、そのカメラシステムに電子的なスタビライザーが内蔵されており、そこそこ滑らかな映像が撮影可能です。
古く?はParottのBebopもそうでした。

これらは「電子ジンバル」「電子式スタビライザー」「デジタルジンバル」「デジタルスタビライザー」などと呼ばれ撮影した動画をデジタル処理して画像のブレを補正します。
詳細はめんどいし良くわからんので書きませんが、要はブレブレの映像を「加工」してブレてない様に見せるのです。

でも今まで、これらの電子式・デジタルなスタビライザーの効果は「そこそこ」ってな印象でした。「あんま、きかねーなー」

それに対し「メカニカルスタビライザー」「機械式ジンバル」「3軸ジンバル」等と呼ばれる物はジャイロセンサーとモーターによって、精密にカメラの傾きを感知して制御しますから、その効果は絶大です。

やっぱ3軸ジンバルは凄い-動画-DJI Osmo Mobile2

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やっぱデジタルスタビライザーよりメカニカルスタビライザーでしょ!

、、、しかし、、、、

HERO7の電子式ジンバル「HyperSmooth」の凄さを見よ!

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今までのデジタルスタビライザーとは一線を画す段違いの性能!!!

注)「Hyper Smooth」は最上位機種である「BLACK」のみに搭載されています。

HERO7 BLACKの電子スタビライザーと3軸ジンバルを比較すると?

そんなこんなで、今まではデジタル画像処理すると画質が低下しましたし、手ブレ補正効果も高くありませんでした。
やっぱヌルヌルっとカメラを動かす方がスタビライザーとしての効果は高いのは確かです。

だがHero7のデジタル処理は!!!

HERO7 BLACKはジンバル不要?

GoProはプレスで

HD画質に移行した時と同じくらいの進化であり、数万円するジンバルを購入する必要は、もはやない

と発表しているとのネット情報が出ています(引用元:https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1144688.html。)

一方、GoProのサイトではHERO7の電子スタビライザー「HyperSmooth」に対して

「ジンバルのスタビライザーを内蔵しています」

と表記しています。

引用元:https://jp.shop.gopro.com/APAC/cameras/hero7-black/CHDHX-701-master.html
(赤の下線・矢印は当ブログ管理人が追加記述)

ジンバル「」が売りなんですよね。〜並、〜並み

「プロサッカー選手並みのテクニックを持っています」
「プロ野球ピッチャー並みの速球を投げます」
「真面目な若手社員並みに働くおっさん社員です」(私?)
「本物の女の子のオカマが勤務するオカマバーです」

つまり「並」うんぬんとは、比較する両者が「イコール」ではなく「元より少し劣る」ことを感じさせる表現です。

Queen(クイーン)の映画やりますね。もうやってる?Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)。

大昔、フレディ・マーキュリーFreddie Mercury)はオペラ歌手「並」の歌唱力と称されましたが、それとて「ポピュラー歌手、ロック歌手はオペラ歌手と比較して歌唱力が劣るが、その割にフレディーは上手い」という前提にたったものです。ポピュラー・ロック歌手とオペラ等クラッシック音楽における「歌唱力」は無関係(比較対象ではない)であり、その意味ではこの文言は失礼です。
案の定、フレディーが亡くなって神格化されてから、『オペラ歌手「並」の歌唱力』的な表現はあまり出てこなくなりましたね。

えー。。。なんの話や、、、

とにかくGoProはHERO7に対して「ジンバル不要!」と発表しながら、ホームページでは「ジンバル並」と言う表現を使用して、暗に「やっぱ電子式・デジタルはメカニカル・機械式の3軸ジンバルには負ける」ってことを表現してしまっているわけです。

でもHERPO7のデジタルジンバルHyperSmoothはかなり凄い

しかし動画を見る限りHERPO7 BLACKのデジタルジンバルは相当すごいですね。

通常は自社製品は過剰に表現するものです。
ホームページでも「3軸ジンバル同等」とかの表現でよかったんではないでしょうか。

「ジンバル並」とする表現は細かい日本語訳の問題があったのかもしれませんし、やはり本物?の3軸ジンバルには劣ると言うことをGoProも認識しており、それを良心的に表現したのかもしれませんが、、、

やっぱ今までの技術としては段違いな電子スタビライザーですが、3軸ジンバルには劣るんでしょうか?

そうかもしれません。

しかし仮に3軸ジンバルと比較すれば多少劣るとしても、(あくまで動画を観る限り)これならドローンに搭載して、あまり無茶な操縦をしなければ、十分にヌルヌルで滑らかな動画を撮影することが可能だと思います。

GoPro HERO7 BLACKをドローンに装着して飛ばそう!

そんなこんなで素晴らしい手ぶれ補正機能を有し、4K撮影が可能なGoPro HERO7ですから各種ドローンに搭載して飛ばせばええですがな。

3軸ジンバルほどでなくとも、できるだけ優しく飛ばせば素晴らしい撮影ができるでしょう。

そりゃDJI Mavic Airでもなんでも、くっつけりゃいいじゃろ。

なんも「GoPro HERO7 + Mavic Airで最強ドローン!?」とかドヤ顔で言うまでもないですわ。

GoPro HERO7 + Mavic Air:動画

動画の外人の兄ちゃんお疲れ様です。

私としては、どっちみち200gを超えて航空法が適用されるMavic Airに日本国内でHERO7を搭載してもあんまり面白みはないですね。

しょぼいドローンにぶら下げて、うまく飛ばせばいいんですよ。

GoProは200g未満のドローンでも搭載可能

機体重量約180gの「WalkeraRodeo150改造機」だってぶら下げて飛ばせますよ。
これなら航空法適用除外。

写真のはGoProではなく、EKENという中華メーカーのやっすいやつですが、、、

ブラシレスモーター200g未満の機体でも100g強の物体をリフトして飛行可能ですから、GoProだって搭載できます。

そりゃMavicシリーズみたいに自動ホバリングや自律飛行は出来ませんが、プロポの操作をうまいことやって優しく飛ばせば滑らかな高画質動画の撮影が可能だと思います。

DJI Mavic+GoProはマウントする場所を注意

ただ、Rodeo150などの200g未満の軽量機に比べ極めて安定飛行できる DJI製品にアクションカメラを外付けすれば、より良い動画を撮影できる可能性が高まります。
ここで問題になるのが「GoProを装着する場所」です。

空撮の場合はドローンの機体下部にカメラを装着する方が圧倒的に撮影の幅が広がります。
飛行する機体の上よりも下の方に被写体が多いのが普通です。ドローンより上を撮りたいなら、よほどのシチュエーション以外では人間が地上から撮れば大部分は解決します。
そりゃ飛行するドローンからその上を撮影することにより魅力的な動画を造れる場合もありますよ。
でも、まずはドローンから見下ろしたりドローンと同じ目線の画を撮ることを前提にカメラの搭載場所を決めるべきです。

しかしながら、DJIドローンの機体下部には各種の重要なセンサーがいくつも搭載されています。
カメラを機体の下部にマウントすれば、それらセンサーをふさいでしまうことになり安全上極めて不適切です。
したがって頭を振り絞ってなんらかの工夫をし、機体下部のセンサーを回避してカメラを搭載することが「キモ」でありドローンの楽しみの一つです。

ですが、なんの工夫もできず単純に機体上部にマウントして「GoProマウントしましたー」「別売りのマウントキットを購入しましたー!」「GoProをMavicの上に乗っけたらプロペラ写っちゃいましたー!」「カメラ上に向ければプロペラ映りませーん(もちろん下は映りません)」「上に向けると空が撮影できまーす!!」とか書いてる記事もあります。

そういう意味でMavicの機体上部でなく、工夫して機首先端にGoProを取り付けた外人の青年くんは素晴らしいと思います!

※:DJIの様な機体を比較的水平にしながら低速で移動し、まったりと撮影する空撮機でなく、高速飛行するレーサー機ならば機首(頭)を下に傾けてびゅーっと飛びますから、機体上部にマウントして少しカメラを上向きにすれば、もろにカメラが進行方向に向いて戦闘機のコックピットに搭乗しているようなスリリングな映像を記録することも可能です。

200g未満でGPS付きで4Kカメラで3軸ジンバル「並」で滑らか動画!

普段から、200g未満のドローンに、GPSや各種センサーを搭載して3軸ジンバルと4Kカメラをマウントできないかなーと考えるわたくし、、、

200g未満で自律飛行してヌルヌルの滑らかな動画撮影ができればいいな!ってことです。

HERO7 BLACKの電子ジンバルがこれほど優れているなら、重量のかさむ3軸ジンバルを省いて、GoPro HERO7 BLACKを搭載すれば可能ではないかと考えております、、、
重すぎるならGoProを分解し軽量化する手もあるかもしれません。

お金と時間があればやってみたい今日この頃です。

電子式スタビライザー、電子ジンバル、デジタルジンバル、機械式ジンバル、メカニカルジンバルとは?

私が「機械式」「メカニカル」と書いた「ジャイロセンサーとブラシレスモーターで制御するジンバル」を「電子式」とも言うこともあるようです。
そりゃ電子機器で制御してますから「電子式」なんでしょうかね。

でも、これらの「動く」ジンバルを「メカニカルジンバル」と呼ぶことも多いです。
「メカニカル」?   だから「機械式」じゃねーの?

さらに自分では動かずに、「重り」の効果でヤジロベーの様に安定させるスタビライザーを「機械式」と呼ぶこともあるようです。

あー。もうわかりません!!!
みんな勝手に呼びくさって!!!!
なにが「デジタル」でなにが「メカニカル」?!!
電子式?機械式?

私は決めました

ジャイロセンサーでモーターを制御してカメラを動かして制御するスタビライザー(ジンバル)を「機械式ジンバル」「メカニカルジンバル」、「機械式スタビライザー」「メカニカルスタビライザー」と呼ぶことにします。

そして、カメラ(レンズ)自体は自分で動かないが、撮影したデータをデジタル処理してブレを補正するジンバル・スタビライザーを「電子ジンバル」「電子式スタビライザー」「デジタルスタビライザー」「デジタルジンバル」と呼ぶことにします。

ヤジロベー式の「機械式ジンバル」は前世紀に行っちゃえ。消えろ!

DJIから小型軽量の3軸メカニカルジンバル一体型4Kカメラ「OSMO Pocket」が登場

とうとう求めていたものが登場、、、
デジタルスタビライザーではなく本格的な3軸ジンバルを搭載した重量116gの4Kカメラ。
しかも空撮ドローンの雄であるDJIから、、、
上記リンクにちょこっと書きました。宜しければクリックしてご覧下さい。

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こりゃどっち買うか迷いますね。

それでは皆様ご機嫌よろしくー。

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